難関私大を目指す塾の職場環境

関西地方で難関私大合格を目指す人なら、マナビズムという塾の名前を目にしたことがあるかと思います。マナビズム代表兼講師である八澤先生の受験生時代の思い出が、設立の発端になったと語っています。
関西大学合格に向けて勉強をしていた八澤先生が当時住んでいた周辺には、関関同立に特化した塾が近くになかったそうです。そこで、これはニーズがあるのではないかと思い立ち、今では6校舎の塾を展開するまでに至ったとのこと。それでも立地の問題で塾に通うことができない生徒のことを思い、家にいながらにしてマナビズムに通っているのと同じように勉強ができるカンヨビ(現在はマナビズム通塾コース)を立ち上げたようです。

マナビズムが得意としているのは、成績が思わしくない生徒や短期間で逆転合格させることなのだとか。志望校の入試傾向を解析し、受験生一人ひとりの学力に合わせて合格カリキュラムを設計するそうです。入塾した時から最短の道で合格できるような計画を立てるからこそ、逆転合格が可能になるのではないでしょうか。

また平成26年からは、広報用に動画配信サイトでマナビズムのチャンネルを開設しています。今では業界トップレベルの登録者数に達しているようです。時代に合わせた施策や、今までの枠を超えて様々なジャンルの事業展開をしているマナビズムですが、根幹にある「関わる人全てを感動させる社会を創る」というものは変わらないそうです。この信念を軸において、これからも多彩な事業に挑戦していくようです。

そんな信念に共感してマナビズムで働いているスタッフは、殆どが20代と若く、元気に溢れているとのこと。社内の人間関係は社歴に関わらずフラットで、意見も活発に出てくるような働きやすい職場のようです。みんなが自由に発言できている背景には、同じ信念を共有しているからという理由があるからです。信念が様々な判断基準になっているため、たとえマナビズムの代表でも「それは感動に繋がらない」と反対意見を出されることもあるようです。
スタッフにもっと自由に行動させるためにも、意思決定のスピードを上げて、即実行できる体制を整えようと考えているようです。他にもスタッフ同士のコミュニケーションにも注力していて、月に1回、BBQや温泉など全員で遊びに出掛け、社内の結束力を高めているようです。リフレッシュ施策などで周りとコミュニケーションを取り、同じ信念を心に持ちながら働ける環境と言えるのではないでしょうか。